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トライピークス・ソリティアを無料でプレイ

トライピークス・ソリティアを、ダウンロードもインストールもせずに無料でオンラインプレイできます。3つのピークを崩しきれば勝ち。取れるのは、捨て札の一番上より1つ大きいか1つ小さいカードだけです。この連鎖がこのゲームの面白さで、たった1枚の運のよいカードからピークの半分が崩れることもあります。Solitaires のトライピークスで、どこまで連鎖が伸びるか試してみてください。もっとゆっくり遊びたいときはクロンダイクもあります。

Solitaire King Character

トライピークス・ソリティアとは?

トライピークス・ソリティアはピラミッド・ソリティアと同じ系統のゲームですが、遊び方はまったく違います。28枚のカードが4段からなる3つのピークを作り、最下段は隣のピークと共有されるため、3つの山は切り離されておらずつながっています。残りの24枚が山札です。合計を作ってペアで取り除くのではなく、1本の長い連鎖を作っていきます。捨て札の一番上と数字が1つ違う、上に何も乗っていないカードならどれでも取れて、そこから連鎖が続きます。スートはまったく関係ありません。だからこそ展開が速いのです。

トライピークス・ソリティアの遊び方

目的は3つのピークにある28枚すべてを取り除くことです。場のカードを捨て札へ送りますが、そのカードは捨て札の数字と隣り合っていなければなりません。取れるカードがなくなったら山札を1枚めくり、新しい一番上のカードから続けます。

  • 取れるのは、捨て札の一番上より1つ大きいか1つ小さいカードだけです。7なら6か8。スートは無視されます。
  • 数字は輪になってつながります。エースはキングか2を取れ、キングはクイーンかエースを取れます。ピラミッド・ソリティアではキングに隣がありませんが、トライピークスではここが違います。
  • 取れるのは上に何も乗っていないカードだけです。最下段の10枚は最初から表向きで、それ以外は自分を覆う2枚が両方とも消えるまで裏向きのままです。
  • 場に取れるカードがないときは山札をタップして次の1枚をめくります。山札は24枚です。
  • 山札を使い切ると、捨て札が一度だけ山札に戻ります。つまり同じカードを2周目として使えます。
  • ピークの最後のカードが消えれば勝ち、山札が空で場に取れるカードもなければ負けです。

トライピークス・ソリティアで勝つコツ

ここで配られる配置はすべて解けるものです。あなたの手元に届く前にソルバーが確認しています。つまり負けは運ではなく、選択の誤りです。次の習慣が、その誤りから遠ざけてくれます。

  • ほかのカードを開けるカードから取ること。2枚とも捨て札に合う場面でも、裏向きのカードを押さえているのは片方だけです。もう一方は捨て札の一番上を変えるだけで、盤面は動きません。
  • 横に広げるより、ピークを下へ掘ること。ピークのカードは真下の2枚が消えて初めて開きます。連鎖を最下段だけに使うと、空の土台の上に3つのピークが残ります。
  • 連鎖を切る前に1手先を見ること。5枚続く連鎖はその1枚目より価値があり、捨て札に残すカードが、次にめくる山札のカードのつながり先を決めます。
  • 2周目を計算に入れること。カードが残っているうちの山札めくりは安く、終盤ではどの順で残したかだけが手札になります。

ほかの無料ソリティア

トライピークスはこの系統でもっとも速く、連鎖と即断で進むゲームです。ほかのゲームはその速さを深さと引き換えにしています。

クロンダイク・ソリティア

クロンダイク・ソリティアはもっとも有名な形です。1組のデッキを、長さが増えていく7列に配ります。

スパイダー・ソリティア

スパイダー・ソリティアは2組104枚を使い、場に10列を並べます。

フリーセル

フリーセルは運より腕のゲームとして知られ、ほぼすべての配置に解があります。4つの空きセルにカードを一時的に置けるのが特徴です。

ピラミッド・ソリティア

ピラミッド・ソリティアはピークの形と「開いているカードだけ取れる」規則を共有しますが、あちらは連鎖ではなく合計13のペアで取り除きます。