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ミニソリティアをオンラインでプレイ

ミニソリティアは、クイーンとキングを抜いたクロンダイク・ソリティアです。エースからジャックまでの44枚、6列と4つのファンデーション。ルールはそのままに箱だけが小さくなり、次の一局を始める余裕を残して終わります。下で無料で遊べます。ダウンロードは不要です。

Solitaire King Character

クイーンとキングがいない理由

標準のデッキからクイーン4枚とキング4枚を抜きます。各スートに残るランクは11、合わせて44枚になり、ジャックがこのゲームでいちばん強いカードになります。

この一つの変更は、聞こえるよりも遠くまで届きます。ファンデーションはジャックで完成するので、必要なのは13枚ではなく11枚です。空いた列に置けるのはジャックです。そこに置くキングがもういないからです。そして山札は短く、その中のカードを何度も見返すことになります。

ミニソリティアは簡単ですか?

短いのは確かです。ただし簡単かというと、そうとも言えません。ゆるいゲームというより、詰まったゲームです。

場のカードが少ないぶん、ある瞬間に指せる手も少なく、どの順番で動かすかがデッキ1組のときより効いてきます。同じカードの2枚目に助けてもらうこともできず、裏向きで始まるのは15枚だけ。足りない情報は小さく、そして決定的です。

代わりに消えるのは長い作業です。フルのクロンダイクは、負けを見届けるまでに20分かかることがあります。こちらは5分ほどで今の立ち位置を教えてくれます。

ミニソリティアの遊び方

44枚すべてを4つのファンデーションへ移し、それぞれをスートごとにエースからジャックまで並べます。

  • 6列が1枚から6枚の階段状に配られ、7列目は空の状態で始まります。最初に表向きなのは各列の一番上のカードだけです。
  • 場では色を交互にして降順で重ねます。赤の9には黒の8が乗り、そのままエースまで下りていきます。
  • 空いた列に置けるのはジャック、またはジャックから始まるシーケンスです。
  • ファンデーションはエースから始めてジャックで終わり、1つにつき11枚です。
  • 山札は1枚ずつめくり、必要なだけ何周でも見直せます。
  • 4つのファンデーションがすべてエースからジャックまで揃えば勝ちです。

覚えておきたい3つのこと

  • ジャックが新しいキングです。4枚しかないので、それが出てくるまで空いた列には何の値打ちもありません。
  • 6列目は5枚を隠しています。面白いものは、たいていその下にあります。
  • 小さな場に対して山札は23枚と深いので、もう一周させてから考え直す余裕があります。迷ったまま手を決めるより、その余裕を使ってください。

ほかに遊べるソリティア

クロンダイク・ソリティア

クロンダイク・ソリティアはデッキ1組の原型です。52枚、7列、ファンデーションはキングまで上がります。

ダブルクロンダイク

ダブルソリティアは逆の方向へ進み、2組のデッキをまるごと10列に配ります。

フリーセルソリティア

フリーセルソリティアはすべてのカードを表向きに配り、4つのフリーセルを渡してくれます。運が計画に変わるゲームです。